とがブログ

本の紹介と、ぼくの興味があるテーマについて書きます。

「働く主夫」宣言

こんにちは。冨樫純です。

 


独学で、社会学を学んでいます。

 


そこから、個人的におもしろいと感じたところを引用し、感想を書きたいと思います。

 


タイトル 「働く主夫」宣言

 


6年ほど前、「働く主夫」宣言をしてみた。

 


「働く主婦」に対応して、仕事をもちながら家事・育児を、主体的に担う男性として自分を位置づけたというわけだ。

 


以前から、家事・育児については〝あたりまえ"のこととしてやっていたので、宣言をしたからといって生活スタイルが変化したわけではない。

 


とはいっても、「働く主夫」を自称するのは、個

人的には、なんだか気持ちがいいものだった。

 


仕事も家事もあたりまえのこととして担当するという自分の生活に、それなりに名前がついたことがこの気持ちのよさの理由かもしれない。

 


矛盾するかもしれないが、その一方で、自分でつけたこの「働く主夫」という言葉にあまり縛られたくないという気持ちもある。

 


家事・育児から逃れたいが、自己規定によって、自分を縛ってしまうことになるのがイヤだからだ。

 


ぼくは、「働く主夫」以外にも、いろいろな側面をもった存在だ。

 


大学の「教師」だったり、いろいろな市民運動に首をつっこむ「市民」だったり、推理小説の愛好家だったり、超古代史やオカルトのファンだったり、地域の気のいいおっさんだったり、とにかくいろいろな「ぼく」がいるのだから、これを一つの属性でくくってしまいたくないのだ。

 


というわけで、ここでは、いろいろな「ぼく」の中の一つの属性としての「働く主夫」として発言をしてみようと思う。

 


感想

 


かなり珍しいタイプの男性だと思いました。

 


この年代の男性だから、余計にそう感じたのかもしれません。

 


下記の本を参考にしました 

 


男性学入門』 

 伊藤 公雄

 作品社

 

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